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5月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2019年5月 問3

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雇用保険の教育訓練給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

訓練期間が3年間の専門実践教育訓練の受講の修了後、あらかじめ定められた資格等を取得し、受講修了日の翌日から1年以内に一般被保険者として雇用された場合、専門実践教育訓練に係る教育訓練給付金の額は、最大168万円となる。

専門実践教育訓練の給付率は受講費用の50%(年間上限40万円)で、資格等を取得して受講修了日の翌日から1年以内に被保険者として雇用された場合は20%が追加され合計70%(年間上限56万円)となる。訓練期間3年なら56万円×3年=168万円が上限であり3が正しい。1は資格喪失日から1年以内が要件(3年ではない)、2の一般教育訓練は20%・上限10万円、4の教育訓練支援給付金は基本手当日額の80%相当額である。

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