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Certia
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9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2022年9月 問38

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建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

形状または効用の著しい変更を伴う共用部分の変更を行うためには、原則として、区分所有者および議決権の各4分の3以上の多数による集会の決議が必要であるが、この区分所有者の定数については規約で過半数まで減ずることができる。

共用部分の形状または効用の著しい変更(重大変更)は、区分所有者および議決権の各4分の3以上の多数による集会の決議が必要ですが、区分所有者の定数は規約で過半数まで減ずることができます(区分所有法17条1項)。1は建物価格の2分の1以下の滅失(小規模滅失)については、復旧決議等がない間、各区分所有者が単独で復旧できるので誤り。2は規約の変更は各4分の3以上の決議が必要なので誤り。4は建替えに参加しない者に対して売渡請求権を行使できるという任意の権利であり、買い取る義務ではないため誤りです。

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