問21
わが国の先物取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
先物取引の立会時間は、日中立会と夜間立会(ナイト・セッション)があり、どちらの立会時間も、板寄せ方式やザラバ方式による取引が行われている。
TOPIX先物(ラージ)は、TOPIX(東証株価指数)の1万倍の金額が最低取引単位(1枚)とされ、日経225先物(ラージ)は、日経平均株価の1,000倍の金額が最低取引単位(1枚)とされている。
株価指数先物取引には、TOPIX先物や日経225先物のほか、JPX日経インデックス400先物、NYダウ先物があり、いずれも大阪取引所に上場している。
株価指数先物取引の取引最終日は、原則として、各限月の第1金曜日(SQ日)の前営業日となり、取引最終日までに反対売買で決済されなかった建玉は、最終清算数値(SQ値)により決済される。