わが国の先物取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
正解 4
株価指数先物取引の取引最終日は、原則として、各限月の第1金曜日(SQ日)の前営業日となり、取引最終日までに反対売買で決済されなかった建玉は、最終清算数値(SQ値)により決済される。
株価指数先物取引の取引最終日は、原則として各限月の第2金曜日(SQ日)の前営業日である。第1金曜日とする4が不適切。取引最終日までに反対売買で決済されなかった建玉は最終清算数値(SQ値)により決済される。
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