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Certia
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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2024年1月 問31

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法人税法上の益金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、法人はいずれも内国法人(普通法人)であるものとする。

正解と解説

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正解 1

法人がその有する棚卸資産の評価換えをしてその帳簿価額を増額した場合、その増額した部分の金額は、原則として、益金の額に算入する。

法人が棚卸資産の評価換えをして帳簿価額を増額しても、その増額部分は原則として益金の額に算入されず、その資産の帳簿価額は増額がなかったものとされます(法人税法25条1項)。関連法人株式等に係る配当が負債利子相当額を控除した金額について益金不算入となること、完全子法人株式等に係る配当が全額益金不算入となること、法人税の還付金が益金不算入である一方で還付加算金は益金算入となることは、いずれも正しい記述です。

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