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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2024年1月 問36
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建築基準法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 3
建築物が防火地域および準防火地域にわたる場合において、当該建築物が防火地域外において防火壁で区画されているときは、その防火壁外の部分については、準防火地域内の建築物に関する規定が適用される。
建築基準法第65条第2項により、建築物が防火地域と準防火地域にわたる場合は原則として厳しい防火地域の規定が建物全体に適用されますが、防火地域外の部分が防火壁で区画されているときは、その防火壁外の部分には準防火地域の規定が適用されます。1は、法改正で不適合部分が生じた既存の建築物は既存不適格建築物として扱われ、違反建築物にはなりません。2は、2項道路のみなし境界線は中心線から水平距離2m後退した線です。4は、建築確認の処分に対する審査請求は建築審査会に対して行います。