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Certia
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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2024年1月 問30

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個人住民税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

不動産所得を有する給与所得者が所得税の確定申告を行う場合、不動産所得に係る住民税の徴収方法について、特別徴収または普通徴収を選択することができる。

給与所得者が確定申告をする際、給与所得以外の所得(不動産所得など)に係る住民税の徴収方法について、申告書上で特別徴収(給与から差引き)か普通徴収(自分で納付)かを選択することができます。給与所得に係る住民税は翌年6月から翌々年5月までの12回に分けて徴収され、住民税は賦課期日である1月1日現在の住所地の市区町村に納付し、住民税の基礎控除額は最高43万円(所得税は48万円)です。

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