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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2026年1月 問21
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下記の〈条件〉で、為替予約を付けずに円貨を米ドルに交換して米ドル建ての割引債を購入し、償還時に償還金を円貨に交換して受け取る場合の最終利回り(1年複利計算による年率換算)として、次のうち最も適切なものはどれか。なお、税金等は考慮せず、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入すること。 〈条件〉 ・購入価格 : 88.50米ドル(額面100米ドル当たり) ・表面利率 : 0.00% ・残存期間 : 4年 ・償還価格 : 100.00米ドル(額面100米ドル当たり) ・為替レート(1米ドル当たり)TTS TTM TTB 購入時為替レート 150.00円 149.50円 149.00円 償還時為替レート 147.00円 146.50円 146.00円
正解と解説
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正解 1
2.41%
購入時は円をドルに交換するのでTTS、償還時はドルを円に交換するのでTTBを用いる。投資額は88.50米ドル×150.00円=13,275円、償還時の受取額は100米ドル×146.00円=14,600円となる。4年の1年複利による最終利回りは(14,600÷13,275)の4乗根から1を引いて求め、約1.02407-1=2.41%となる。