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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2026年1月 問24
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わが国の預金保険制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 3
日本国内に本店のある銀行の海外支店や外国銀行の在日支店に預け入れた預金は、その預金の種類や金額の多寡にかかわらず、預金保険制度の保護の対象とならない。
預金保険制度は国内に本店のある金融機関の国内店舗に預け入れられた預金等を対象としており、国内銀行の海外支店や外国銀行の在日支店の預金は、種類や金額にかかわらず保護の対象とならない。元本補塡契約のある金銭信託は元本1,000万円までとその利息等が保護対象、個人事業主の事業用と事業用以外の預金は同一人のものとして名寄せされ、単に名義を借りたにすぎない他人名義預金は保護の対象外であるため、他は誤り。