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1月
FP技能検定 2級 (学科) 2018年1月 問11
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保険法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
保険契約者または被保険者になる者は、生命保険契約の締結に際し、保険会社から告知を求められた事項以外に保険事故の発生の可能性に関する重要な事項があれば、その者が自発的に判断して事実の告知をしなければならない。
保険法における告知義務は、保険者から告知を求められた事項について事実を告げる質問応答義務であり、求められていない事項を契約者や被保険者が自発的に判断して申告する義務はないため、選択肢2が不適切である。保険法は生命保険契約・損害保険契約のほか、これらと同等の内容を有する共済契約も適用対象とし、故意または重大な過失による告知義務違反があれば保険者は原則として契約を解除できる。また超過保険については、超過したことにつき契約者および被保険者が善意で重大な過失がないときは、超過部分について契約を取り消すことができる。