ライフプランニングと資金計画
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2018年1月 問3
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ファイナンシャル・プランナーがライフプランニングに当たって作成する一般的な各種の表に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
ライフプランニング上の可処分所得は、年間の収入金額から所得税、住民税および生命保険料を差し引いた金額を使用する。
ライフプランニング上の可処分所得は、年収から所得税・住民税および社会保険料を差し引いて求めるものであり、生命保険料は差し引かないため選択肢2が不適切である。生命保険料は可処分所得の中から支払う支出項目として扱う。バランスシートを時価で作成すること、変動率や運用利率を作成時点の見通しで設定すること、現在価値で見積もったライフイベント予算を将来価値に換算して計上することは、いずれも一般的な作成方法として正しい。