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1月
FP技能検定 2級 (学科) 2018年1月 問12
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生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
正解と解説
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正解 3
定期保険特約付終身保険(更新型)は、定期保険特約部分の更新の際には健康状態についての告知や医師の診査が必要であり、健康状態によっては更新できない。
定期保険特約付終身保険(更新型)は、被保険者の健康状態にかかわらず同じ保険金額で自動更新できるのが一般的であり、更新にあたって告知や医師の診査は不要であるため選択肢3が不適切である。無選択型終身保険は告知・診査が不要な分だけ保険料が割高になり、低解約返戻金型終身保険は払込期間中の解約返戻金が抑えられる一方、払込満了後は通常の終身保険と同程度の水準に戻る。収入保障保険は年金形式で支払われるのが原則だが、一括支払いを請求して年金現価を一時金で受け取ることもできる。