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1月
FP技能検定 2級 (学科) 2018年1月 問13
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個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
確定年金では、年金支払開始日前に被保険者が死亡した場合、契約時に定めた年金年額に受取予定年数を乗じた額を死亡給付金として受け取ることができる。
確定年金で年金支払開始日前に被保険者が死亡した場合に支払われる死亡給付金は、一般に既払込保険料相当額または責任準備金相当額であり、年金年額に受取予定年数を乗じた額ではないため選択肢4が不適切である。保証期間付終身年金では保証期間中に被保険者が死亡しても継続受取人が保証期間満了まで年金を受け取ることができ、保証期間部分を一括して受け取った場合その一時金は雑所得として課税される。確定年金は契約時に定めた期間中、被保険者の生死にかかわらず年金が支払われる。