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Certia
ライフプランニングと資金計画
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2018年1月 問6

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公的年金の老齢給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

65歳以降の老齢厚生年金を受給するためには、老齢基礎年金の受給資格期間を満たしていることのほか、厚生年金保険の被保険者期間を1年以上有することが必要である。

65歳以降に支給される老齢厚生年金は、老齢基礎年金の受給資格期間を満たし、厚生年金保険の被保険者期間が1カ月以上あれば受給できる。1年以上の被保険者期間が必要とされるのは特別支給の老齢厚生年金であり、選択肢2が不適切である。受給資格期間が平成29年8月1日から10年に短縮されたこと、60歳台前半の在職老齢年金で支給停止の基準となる額が28万円であること、支給開始年齢到達前でも60歳以上であれば繰上げ支給を請求できることは、いずれも当時の制度として正しい。

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