ライフプランニングと資金計画
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2018年1月 問5
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雇用保険の基本手当に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 3
基本手当の所定給付日数は、離職理由や被保険者期間、離職時の年齢等に応じて定められており、特定受給資格者等を除く一般の離職者の場合、最長で150日である。
基本手当の所定給付日数は、倒産・解雇等による特定受給資格者等を除く一般の離職者の場合、被保険者期間に応じて90日から最長150日とされており、選択肢3が適切である。受給資格は原則として離職前2年間に被保険者期間が通算12カ月以上あることを要し、受給期間は離職日の翌日から原則1年である。また7日間の待期に加え、自己都合退職などでは給付制限期間があるため、離職理由を問わず7日で支給が始まるわけではない。