不動産
9月
FP技能検定 2級 (学科) 2020年9月 問48
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不動産に係る固定資産税および都市計画税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
住宅用地に係る固定資産税の課税標準については、住宅用地で住宅1戸当たり300m2以下の部分について課税標準となるべき価格の6分の1の額とする特例がある。
住宅用地の固定資産税の課税標準を6分の1とする小規模住宅用地の特例は住宅1戸当たり200㎡以下の部分が対象であり、300㎡とする2が不適切です。200㎡を超える一般住宅用地の部分は3分の1となります。固定資産税は賦課期日である1月1日現在の所有者が年度分の全額を納付し、都市計画税は原則として市街化区域内の土地・家屋に課され、その制限税率は0.3%です。