不動産
9月
FP技能検定 2級 (学科) 2020年9月 問45
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借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第38条による定期建物賃貸借契約を定期借家契約という。
正解と解説
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正解 4
定期借家契約において、経済事情の変動があっても賃料を増減額しないこととする特約をした場合、その特約は有効である。
定期借家契約では借地借家法32条の借賃増減請求権の規定を適用しない旨の特約が認められているため、経済事情が変動しても賃料を増減額しないとする特約は有効であり、4が適切です。定期借家契約には存続期間の下限がなく1年未満でも設定でき、居住用・事業用を問わず締結でき、造作買取請求権を排除する特約も有効です。