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Certia
不動産
9月

FP技能検定 2級 (学科) 2020年9月 問50

50 / 60

不動産の有効活用の手法の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 4

等価交換方式における部分譲渡方式は、土地所有者がいったん土地の全部をデベロッパーに譲渡し、その対価をもってその土地上にデベロッパーが建設した建物およびその土地の一部を譲り受ける譲渡方式である。

等価交換方式の部分譲渡方式は、デベロッパーが出資する建設費に見合う土地の一部だけを譲渡し、その対価で建物の一部を取得する方式であり、土地の全部をいったん譲渡するとする4は全部譲渡方式の説明であるため不適切です。建設協力金方式はテナントから預かった資金で建物を建設して賃料で返済する方式、定期借地権方式は建設資金を負担せず地代収入を得る方式、事業受託方式は企画・建設・管理をデベロッパーに委ねつつ資金調達と返済は土地所有者が行う方式です。

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