不動産
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2021年5月 問42
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宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、買主は宅地建物取引業者ではないものとする。
正解と解説
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正解 1
宅地建物取引業者は、専任媒介契約を締結したときは、契約の相手方を探索するため、一定の期間内に当該専任媒介契約の目的物である宅地または建物に関する一定の事項を指定流通機構に登録しなければならない。
宅地建物取引業者は、専任媒介契約を締結したときは契約日から7日以内(専属専任媒介契約は5日以内、いずれも休業日を除く)に指定流通機構へ登録しなければならない。専任媒介契約の有効期間が3ヵ月を超える定めは3ヵ月に短縮されるだけで契約自体は無効とならず、自ら売主となる場合の手付の上限は代金の10分の2、貸借の媒介報酬の合計額の上限は借賃の1ヵ月分に消費税等相当額を加算した額である。