不動産
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2021年5月 問44
44 / 60
都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 3
開発許可を受けた開発区域内の土地においては、開発行為に関する工事完了の公告があるまでの間は、原則として、建築物を建築することができない。
開発許可を受けた開発区域内の土地では、工事完了の公告があるまでの間は原則として建築物を建築することができない(都市計画法37条・76条)。区域区分は三大都市圏の一定区域等を除き都道府県の裁量で定めるもので必須ではなく、おおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図る区域は市街化区域であり、農林漁業を営む者の居住用建築物のための開発行為は市街化調整区域内でも開発許可が不要である。