不動産
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2021年5月 問45
45 / 60
建築基準法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 4
建築物の敷地が接する前面道路の幅員が12m未満である場合、当該建築物の容積率は、「都市計画で定められた容積率」と「前面道路の幅員に一定の数値を乗じて得たもの」のいずれか高い方の数値以下でなければならない。
前面道路の幅員が12m未満の場合の容積率は、「都市計画で定められた容積率」と「前面道路の幅員×法定乗数(住居系4/10、その他6/10が原則)」のいずれか低いほうが限度となるため、「高い方」とする記述は誤りである。セットバック部分が敷地面積に算入されないこと、用途規制における過半主義、商業地域・工業地域・工業専用地域が日影規制の対象区域として指定できないことはいずれも正しい。