ライフプランニングと資金計画
5月
FP技能検定 3級 (学科) 2023年5月 問31
31 / 60
一定の利率で複利運用しながら一定期間、毎年一定金額を受け取るために必要な元本を試算する際、毎年受け取る一定金額に乗じる係数は、( )である。
正解と解説
表示する
正解 2
年金現価係数
一定期間、毎年一定額を受け取るために必要な元本(年金原資)を求めるとき、毎年の受取額に乗じる係数は年金現価係数である。減債基金係数は目標額から毎年の積立額を求める係数、資本回収係数は元本から毎年の受取額や借入金の返済額を求める係数である。