タックスプランニング
5月公表
FP技能検定 3級 (学科) 2025年5月公表 (CBT) 問48
48 / 60
所得税において、個人が支払う地震保険の保険料に係る地震保険料控除は、原則として、( ① )を限度として年間支払保険料の( ② )が控除額となる。
正解と解説
表示する
正解 1
① 5万円 ② 全額
所得税における地震保険料控除の額は、年間支払保険料の全額(ただし5万円を限度)とされているため、1が適切です。住民税では年間支払保険料の2分の1相当額(限度額2万5,000円)が控除額となります。なお店舗併用住宅などは居住用部分に対応する保険料が対象となり、賃貸用建物に係る保険料は控除の対象になりません。