問14
ロードバランサを使用した負荷分散クラスタ構成と比較した場合の、ホットスタ ンバイ形式による HA (High Availability)クラスタ構成の特徴はどれか。
稼働している複数のサーバ間で処理の整合性を取らなければならないので、デ ータベースを共有する必要がある。
障害が発生すると稼働中の他のサーバに処理を分散させるので、稼働中のサー バの負荷が高くなり、スループットが低下する。
処理を均等にサーバに分散できるので、サーバマシンが有効に活用でき、将来 の処理量の増大に対して拡張性が確保できる。
待機系サーバとして同一仕様のサーバが必要になるが、障害発生時には待機系 サーバに処理を引き継ぐので、障害が発生してもスループットを維持することが できる。 -9 一