国家試験問題
管理栄養士国家試験 第26回 問137
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腸疾患とその栄養療法の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 3
クローン病(寛解期) 低脂肪食
クローン病は小腸病変により脂肪の消化吸収障害を伴いやすいため、寛解期であっても脂肪摂取量を制限した低脂肪食が基本となる。たんぱく漏出性胃腸症では喪失分を補うため高たんぱく質食、過敏性腸症候群では食事療法・生活指導が基本、潰瘍性大腸炎の寛解期にはたんぱく質を確保した食事が基本であり、それぞれ組合せが誤っている。