問128
経腸栄養法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
経鼻経管法では、カテーテル先端を回腸に留置する。
成分栄養剤の脂肪エネルギー比率は、20%である。
腸瘻による経腸栄養管理は、8週間を超えてはならない。
食道通過障害時には、使用できない。
肝不全用経腸栄養剤は、芳香族アミノ酸を少なくしている。