国家試験問題
管理栄養士国家試験 第29回 問134
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胃食道逆流症に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 5
食後は、仰臥位安静とする。
食後すぐに仰臥位で安静にすると重力による逆流防止効果が失われ腹圧の影響も受けやすくなるため、胃食道逆流症では食後は上体を起こした姿勢を保つべきであり、仰臥位安静とする記述は誤りである。腹圧上昇、アルコールによる下部食道括約筋圧低下、高脂肪食による胃排出遅延はいずれも逆流を助長する要因として、また少量頻回食は逆流を防ぐ対策として正しい内容である。