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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第29回 問140

140 / 200

CKD(慢性腎臓病)の栄養アセスメントに関する記述である。正しいのはどれ か。1つ選べ。

正解と解説

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正解 4

補正カルシウム濃度は、血清アルブミン値4.0g/dL未満で用いる。

血清アルブミン値が4.0g/dL未満の低アルブミン血症では血中カルシウムの一部がアルブミンと結合しているため実測値が見かけ上低下し、Payneの補正式などを用いた補正カルシウム濃度で評価する必要がある。CKDの重症度分類にはeGFRと尿蛋白(アルブミン)区分を用い、たんぱく質摂取量の推定には尿中尿素窒素排泄量(Maroniの式等)を、食塩摂取量の推定には蓄尿中ナトリウム排泄量を用いるため、いずれも血清値を直接用いるという記述は誤りである。

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