本文へスキップ
Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第31回 問196

196 / 200

K介護老人保健施設に勤務する管理栄養士である。 食事時間には、入所者のミールラウンドを行い、栄養管理のための情報収集を行っ ている。 入所者は、75歳、男性。BMI18.0kg/m2。常食を自立摂取しているが、食事中に むせがあり、がらがら声になることがある。食事摂取量は減少し、6か月で10%の 体重減少を認める。 栄養アセスメントの結果を踏まえ、ミールラウンドにおいて、注意して観察すべ き事項である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 4

食事中の姿勢

嚥下障害がある入所者では頸部が後屈した姿勢などは誤嚥を招きやすいため、ミールラウンドでは食事中の姿勢を重点的に観察する必要がある。食事時間や意欲、食べこぼしも観察項目ではあるが、誤嚥・窒息のリスクに直結する姿勢の確認が栄養アセスメント結果を踏まえた優先事項となる。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。