国家試験問題
管理栄養士国家試験 第31回 問90
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離乳の進め方に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 3
舌でつぶせる固さのものを与えるのは、生後7、8か月頃からである。
舌でつぶせる固さの食品を与える離乳中期は生後7、8か月頃が目安とされている。離乳の開始は生後5、6か月頃が適当で2、3か月頃は早すぎ、離乳食を1日3回にするのは離乳後期(生後9か月頃)からであり開始後1か月頃ではない。フォローアップミルクは育児用ミルクを完全に代替するものではなく、離乳完了の目安は形のある食物をかみつぶせるようになることなどであり哺乳反射の減弱は離乳開始前後にみられる変化である。