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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第31回 問83

83 / 200

エネルギー代謝の測定に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 2

二重標識水法では、酸素と水素の安定同位元素の減少速度よりエネルギー消費量を求める。

二重標識水法は重水素と酸素の安定同位元素で標識した水を摂取させ、それぞれの体内からの消失速度の差からエネルギー消費量を算出する手法である。直接法は身体から放散される熱量を直接測定する方法であり酸素消費量から評価するのは間接法で、基礎代謝量は早朝空腹時に安静仰臥位・覚醒状態で測定し睡眠状態での測定値ではない。脂肪の燃焼では呼吸商が1より小さくなり、二酸化炭素産生量は安静時より運動時に増加する。

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