国家試験問題
管理栄養士国家試験 第35回 問104
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K大学の学生食堂では、全メニューに小鉢1個がついている。小鉢の種類には、 肉料理、卵料理、野菜料理、果物・デザートがあり、販売ラインの最後にある小鉢 コーナーから選択することになっている。ナッジを活用した、学生の野菜摂取量を 増やす取組として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 2
小鉢コーナーの一番手前に、野菜の小鉢を並べる。
小鉢コーナーの一番手前に野菜の小鉢を並べることは、選択の自由を保ちながら手に取りやすい配置によって自然と野菜を選ばせるナッジの手法に該当する。入口への掲示は情報提供にとどまり行動を直接誘導する仕掛けではなく、小鉢を全て野菜料理にすることは選択の自由を奪う強制的な手法であり、いずれもナッジには該当しない。