国家試験問題
管理栄養士国家試験 第35回 問106
106 / 200
ソーシャルマーケティングの考え方を活用して、カフェテリア方式の社員食堂を 通じた社員の健康づくりに取り組むことになった。マーケティング・ミックスの4P において、プロダクト(Product)を「ヘルシーメニューを選択」とした場合、プライ ス(Price)に該当する取組である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
表示する
正解 5
ヘルシーメニューを予約すると、待たずに受け取れるようにする。
予約すれば待たずに受け取れるという利便性の向上は、金銭的コストだけでなく時間的・労力的コストの低減を意味し、マーケティング・ミックスにおける価格(Price)に該当する取組である。試食イベントや掲示、栄養成分の周知はプロモーションに、ドリンクのサービス付与はプロダクトの付加価値向上に位置づけられ、いずれもPriceには該当しない。