ストレス応答の抵抗期に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 3
糖新生は、亢進する。
ストレス応答の抵抗期には、コルチゾールなどの糖質コルチコイドの分泌が持続的に高まり、アミノ酸を材料とした糖新生が亢進して血糖値が維持される。この時期はたんぱく質異化の亢進により窒素出納は負に傾き、エネルギー代謝は亢進し脂肪分解も亢進するため、これらの記述は誤りである。
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