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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第37回 問98

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高血圧対策として、社員の食塩摂取量の減少を目指した取組を行うことになっ た。社会的認知理論の構成概念と、それを活用した取組の組合せである。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 4

自己効力感 減塩醤油の試供品を配布し、家庭で使ってもらう。

自己効力感とは「自分にはその行動を実行できる」という自信を指す社会的認知理論の構成概念であり、減塩醤油の試供品を配布して家庭で無理なく試してもらうことは、小さな成功体験を積ませて自己効力感を高める働きかけに当たる。単に減塩のメリットを伝えるだけの働きかけは結果期待に、他者の成功体験を紹介する働きかけは観察学習に対応する概念であり、それぞれ本問の狙いとは異なる。

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