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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第39回 問119

119 / 200

糖尿病治療薬とその主作用に関する記述である。 誤っているのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 4

GLP-1受容体作動薬は、インクレチン分解を抑制する。

GLP-1受容体作動薬は、インクレチンであるGLP-1そのものの受容体に結合してインスリン分泌を促進する薬剤であり、インクレチンの分解を抑制する作用機序を持つのはDPP-4阻害薬である。そのためGLP-1受容体作動薬の主作用を「インクレチン分解を抑制する」とする記述は誤りとなる。α-グルコシダーゼ阻害薬の二糖類分解抑制やSGLT2阻害薬の糖再吸収抑制などの記述は、それぞれの薬剤の実際の作用機序と一致する。

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