国家試験問題
管理栄養士国家試験 第39回 問114
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傷病者のエネルギー必要量に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 4
安静時エネルギー消費量は、間接熱量計で測定できる。
安静時エネルギー消費量は、間接熱量計を用いて呼気ガス分析により実測することができる指標である。ハリス-ベネディクトの式は身長・体重・年齢から算出する式で体表面積は用いず、算出値は基礎代謝量の推定値であって推定エネルギー必要量そのものではない。意識障害を伴う脳血管障害患者のエネルギー必要量は病態により異なり、一律に基礎代謝量の1.5倍とは限らない。