問115
静脈栄養法に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
末梢静脈栄養では、2,500kcal/日の投与ができる。
末梢静脈栄養では、浸透圧比(血漿浸透圧との比)を5とする。
脂肪は、1.5g/kg/時の速度で投与する。
中心静脈栄養では、糖質濃度20%の維持液の使用が可能である。
中心静脈栄養は、経腸栄養に比べてバクテリアルトランスロケーションを起こしにくい。