国家試験問題
管理栄養士国家試験 第40回 問93
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高齢期において、成人期に比較して上昇・亢進する項目である。最も適当なのは どれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 2
たんぱく質同化抵抗性
加齢に伴い、たんぱく質を摂取しても筋たんぱく質合成が起こりにくくなるたんぱく質同化抵抗性(アナボリックレジスタンス)が生じ、高齢期にはこれが成人期に比べて亢進する。高齢期には基礎代謝量、インスリン感受性、食事由来ビタミンB12の吸収率、免疫機能はいずれも成人期に比べて低下する傾向にある。