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Certia
一般問題

医師国家試験 第110回 問154

154 / 500

乳幼児期における心室中隔欠損症の手術適応となる基準はどれか。

正解と解説

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正解 e

肺体血流量比(Qp/Qs) 2.5

心室中隔欠損症では左右短絡量が多く肺血流が過剰な場合に手術適応となり、肺体血流量比(Qp/Qs)が概ね2.0以上であることが代表的な指標です。心不全や肺高血圧、成長障害の有無も併せて判断します。欠損孔が小さい例では雑音が大きくても自然閉鎖が期待でき、雑音の強さ自体は適応の根拠になりません。

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