必修問題
医師国家試験 第116回 問95
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足関節背屈の徒手筋力テストにおいて、足関節の動きを認めず前脛骨筋の収縮の みを認めた。 評価はどれか。
正解と解説
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正解 b
1
徒手筋力テスト(MMT)では、関節運動は起こらないものの筋の収縮が触知・視認できる状態を1と判定します。0は収縮がまったく認められない状態、2は重力を除いた肢位でのみ全可動域の運動が可能な状態、3は重力に抗して全可動域を動かせる状態です。本例は前脛骨筋の収縮のみで足関節の動きがないため1に相当します。