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Certia
一般問題

医師国家試験 第119回 問357

357 / 400

肝生検が診断に有用なのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 c, e

自己免疫性肝炎 / 非アルコール性脂肪性肝炎

自己免疫性肝炎は界面肝炎や形質細胞浸潤といった組織像が診断基準の項目に含まれ、肝生検が診断に有用です。非アルコール性脂肪性肝炎も、単純性脂肪肝と区別して風船様変性や線維化を確認するには組織診断が必要です。Gilbert症候群は非抱合型ビリルビン優位の高ビリルビン血症という臨床像で診断され、肝外門脈閉塞症やBudd-Chiari症候群は超音波やCTなどの画像検査で血管病変を評価します。

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