問4
4 / 400
睡眠時無呼吸症候群との関連性が低いのはどれか。
高血圧
糖尿病
脳卒中
心房細動
肥大型心筋症
睡眠時無呼吸症候群では間欠的低酸素と交感神経の亢進、胸腔内圧の変動を介して、高血圧、耐糖能異常、脳卒中、心房細動などの発症リスクが高まることが知られています。肥大型心筋症は主にサルコメア関連遺伝子の変異による遺伝性疾患であり、睡眠時無呼吸との因果関係は確立されていません。