一般問題
助産師国家試験 第106回 問57
57 / 110
骨粗鬆症について正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 1
閉経後に起こるのは原発性骨粗鬆症である。
閉経に伴うエストロゲンの低下によって骨吸収が骨形成を上回り生じる骨粗鬆症は、原因となる基礎疾患をもたない原発性骨粗鬆症に分類され、有病者数も続発性より多くなっています。続発性はステロイド使用や内分泌疾患などによるものです。食事療法ではカルシウムに加えてビタミンDとビタミンKの摂取が重要で、原因となるのはプロゲステロンではなくエストロゲンの低下です。