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Certia
一般問題

助産師国家試験 第106回 問60

60 / 110

男性不妊について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

思春期以降の流行性耳下腺炎の罹患は男性不妊の原因となる。

思春期以降に流行性耳下腺炎(ムンプス)に罹患すると、合併症として精巣炎(睾丸炎)を起こすことがあり、精細管の障害から造精機能障害をきたして男性不妊の原因となります。造精機能障害は男性不妊の8〜9割を占め、原因の大半は原因不明の特発性です。造精機能障害ではFSHが上昇しテストステロンは正常か低下し、Huhner試験は性交後に頸管粘液中の精子の状態をみる検査で受精能そのものを評価するものではありません。

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