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Certia
状況設定問題

助産師国家試験 第107回 問96

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A 助産所では、妊婦健康診査で通院している妊婦のパートナーを対象に「パパクラ ス」を開催することになった。内容を検討するため、事前に参加希望者に「パパクラ ス」への受講理由を確認した。受講理由には「妻から沐浴して欲しいと言われている が、具体的な方法が分からない」、「赤ちゃんを触ったことがないので、お風呂で動か れた時にどうしたらよいか分からない」があった。 そこで、「パパクラス」は、参加者に沐浴を体験してもらうことを目的とした。助産 師が沐浴のデモンストレーションを行い、参加者に体験してもらうことを計画した。 クラス終了後、参加者から「沐浴以外にもっと育児のことが知りたい」、「実際に 子どもがいる生活はどのような感じになるのか知りたい」という意見が寄せられ た。そこで、このクラスの参加者を対象に次のクラスを開催することにした。次の クラスでは、ピア・エデュケーションの方法を取り入れることにした。 次のクラスの講師で最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

子育て中の父親

ピア・エデュケーションは同じ立場や境遇にある仲間(ピア)が教育の担い手となり、体験を共有することで学びを促す方法です。参加者が知りたいのは子どもがいる生活の実際であり、講師として最も適しているのは既に子育てを経験している父親です。専門職による指導は有用でも、ピア・エデュケーションの定義には当てはまりません。

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