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Certia
一般問題

助産師国家試験 第99回 問62

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Aさん(30 歳、初産婦!。妊娠 39 週5日。前期破水にて入院し、2時間後、自然 に陣痛が開始した。分娩開始後 13 時間が経過し、内診所見は、子宮口6cm 開大、 展退度 80 %、Station +1、小泉門が2時方向に触れる。陣痛間欠は7分に延長し、 陣痛発作は 20 秒のままである。陣痛間欠時も緊張しており、昨晩から眠れていな い。悪心が強く、飲水が困難なため点滴静脈内注射が開始された。胎児心拍数陣痛 図は正常である。 この時点でのAさんへの対応で最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

陣痛間欠時に休息を促す。

分娩開始から13時間が経過して陣痛間欠が7分に延長し発作も20秒と短く、微弱陣痛の状態です。前夜から眠れず間欠時も緊張が続いており、疲労の蓄積が微弱陣痛の背景にあると考えられます。したがって陣痛間欠時にリラックスして休息をとれるよう援助し、体力の回復を図ることが最も適切です。子宮口6cmで怒責の誘導は時期尚早であり、階段昇降は疲労を助長します。

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