一般問題
助産師国家試験 第99回 問70
70 / 110
新生児期にみられる皮膚の所見について正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 2
サーモンパッチは自然に消退する。
サーモンパッチは前額部や眼瞼、鼻下などにみられる淡紅色の毛細血管拡張で、多くは1〜2歳頃までに自然に消退します。苺状血管腫(乳児血管腫)も生後数か月は増大しますが、その後退縮して自然消退する経過をとります。カフェオレ斑は神経線維腫症1型でみられ、中毒性紅斑は早産児より正期産児に多く、脂漏性湿疹は石けんによる洗浄でむしろ改善します。