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Certia
一般問題

助産師国家試験 第99回 問64

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Aさん(26歳、初産婦!。東南アジアの出身で2年前に結婚し、日本人の夫(40歳、 会社員!と2人暮らしである。日本語は日常会話程度ならできるが読み書きはでき ず、英語は全く理解できない。妊娠中から市の保健センターの保健師がAさんに関 わっていた。妊娠 39 週に正常分娩し、母子とも経過は良好で、産褥4日目に夫と ともに助産師から退院指導を受けることになった。 このときの助産師の説明で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

「1か月健康診査はご夫婦でお越しください」

日本語の読み書きができないAさんには、口頭で確実に情報が伝わり、夫にも同時に説明できる機会をつくることが重要です。1か月健康診査に夫婦で来院してもらえば、通訳的役割を担う夫を通して正確な情報共有ができ、育児の協力体制も確認できます。出生届の提出先は市区町村であり、育児は本人の文化的背景を尊重すること、保健師への出産の連絡は早期に行い産後の支援につなげることが望まれます。

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