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Certia
状況設定問題

看護師国家試験 第104回 問236

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A さん(35 歳、男性、建設業)は、両親と 3 人で暮らしている。3 年前の仕事中に 屋根から転落して、第 12 胸髄を損傷した。1 か月前から車で作業所に通い、作業中 はほとんど車椅子に座っている。週1回の訪問看護を利用している。 Aさんは繰り返し使用できるカテーテルによる間欠的自己導尿を行っている。 排尿のセルフケアの指導として最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

急に発熱した場合は医師に連絡する。

間欠的自己導尿では尿路感染症が最も注意すべき合併症で、脊髄損傷者は膀胱部の痛みを自覚しにくいため、発熱が重要な初発徴候となります。急な発熱があれば速やかに医師に連絡するよう指導します。在宅での自己導尿は無菌操作ではなく清潔操作で行い、カテーテル保存液は毎日交換します。

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