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Certia
状況設定問題

看護師国家試験 第104回 問233

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A君(8歳、男児)は、携帯型電子ゲームやサッカーが好きである。A君は宿題をし ているときに、突然意識を失い、10数秒持続する四肢の屈曲を伴うけいれんを起こし た。その後、全身の筋肉の収縮と弛緩を繰り返すけいれんが 10 秒程度続き、A 君の 呼吸は停止しチアノーゼが認められた。けいれんが終了し呼吸は回復したが、意識障 害が持続していたため病院に救急搬送された。 入院後1週。A君は同じ病室に入院している他の患児と話したり、漫画を読んだ りしてベッド上で過ごしている。入院後は抗てんかん薬を服用し、発作はみられて いない。 このときのA君への指導内容で最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 4

病棟レクリエーションへ参加する。

抗てんかん薬で発作が抑えられ全身状態が安定している時期は、過度の安静よりも同年代との交流や気分転換が発達と情緒の安定に必要であり、看護師の目が届く病棟レクリエーションへの参加が適切です。入浴は溺水の危険があるため1人では行わせず、光刺激が誘因となりうる電子ゲームは制限し、単独での病棟外散歩は発作時の対応が困難です。

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